フルコミ営業マンがコロナの影響で・・・

大学中退サラリーマン

九州の田舎在住28歳

妻子持ち(子供3人)、住宅ローン有り

hariです。

 

2019年度の年収は1000万を超えていました。

しかもその年収は、業務中に怪我をしてしまって約一ヶ月半給与からの所得は0。さらに長期休暇を約一ヶ月取っての年収です。(フルコミッションという給与体制上、休んだ分だけ給与は減ります。)

 

しかし、今年は大幅に収入が減る事は間違いありません。

 

 なぜ急に年収が大幅に下がるかというと、

現在の仕事は、

・飛び込み営業(個人宅訪問)

・ほぼフルコミッション(完全歩合制)

だからです。

※ほぼフルコミッションというのも、僕の場合は一応学生のアルバイト程度の基本給がある為です。もちろん基本給だけでは生活できません。

 

先日、日本全体に緊急事態宣言が発令された影響により会社から「一切の営業活動を禁じる」との命令を受けた為その間の収入は0となりました。

緊急事態宣言を解除された今でも、というよりも今からが個人宅訪問メインの僕の仕事では少なからず打撃を受ける事が予想されます。

僕の現在の年収は学歴、スキル、住んでいる場所から考えても高い給料を貰えているということは実感があります。

その一番の要因としては、ほぼフルコミッション制の給与体制だからです。

 

去年怪我をした時にも実感した事ですが、

フルコミッション制は成果を出せばその分高収入を得る事ができるという大きなメリットがある反面、いかなる理由があろうとも成果を出す事が出来なければ収入は0という諸刃の剣です。

 

・今現在のように体力と健康的な身体が永遠にあるという保証はどこにもない

・今回のような対面営業ができなくなる

 

 このような事を考えると今の状態だけでは人生のリスクヘッジ(危険を回避する)が不十分です。そして、今後のライフプランを考えた時に「できれば年収1000万は最低でも確保したい」という事が理想なのでその理想を達成する為に、

 

一つの会社or業界・業種だけを収入源にしない

        ↓

転職したい時にいつでも転職できる状況を作る

        ↓

その為には需要の高いスキルを身につける必要がある(市場価値を高める)

 

上記のことが今の僕がやるべきことだと考えました。

今は国の政策もあって副業をすべきだという論調も理解できますが、僕の場合特別なスキルは持っていないし、そもそも副業は本業があってこその副業だと思うので、先ずは僕が一番安定していると思えるサラリーマンを軸に行動していきます。

 

そこで今回はまずその行動の一歩目として転職エージェント、転職サイト等に登録をしていきました。

 

登録したのは↓

転職エージェント

・リクルートエージェント

・doda

・ビズリーチ

転職サイト

・リクナビnext

・ミイダス

 

転職エージェントは今回初めて使いましたが、リクルートエージェントとdodaに関しては、

・大量にある求人から自分の希望に近い求人をピックアップ

・転職する目的に沿ったアドバイス

・希望する業界、業種について教えてくれる

・職務経歴書について添削などアドバイス

このようなことがメリットに感じました。

 

ビズリーチに関しては上記2社とは違い、直接企業を紹介したり面談があるわけではなく、登録している職務経歴書などの情報もとに企業やヘッドハンターから連絡がありました。転職希望者と企業orヘッドハンターの仲介をしてくれます。

リクルートエージェントやdodaとは違い、初めから担当がついたりするわけではないので、最初に登録する自分自身で書いた職務経歴書や自己PR文次第でアプローチをかけてくる企業やヘッドハンターが変わります。

僕の場合はそんなこととは知らず、職務経歴書をテキトーに書いて放置している状態でアプローチをしてきたヘッドハンターと電話での面談しましたが・・・対応があまり良くない方でした。(職務経歴書などをテキトーに書いている自分が悪いです。)

 

今回のコロナの影響をキッカケに前々から感じていた、「今のままで良いのかな?」を改めて深く考えることができました。

僕の場合こんなことでもないとめんどくさいが先行してしまって、なかなか行動に移すことをしないので、良かったと感じています。

 

とはいえ、僕が理想とする「年収1000万」簡単ではないことは間違い無い。

先ずは行動あるのみ。

また更新します。