大学中退から営業職で年収1000万

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この記事では、

・大学中退をしていて今の人生に不安や不満があって這い上がりたいと考えている人

・営業職を考えている人

に向けて書いていきます。

 

この記事を書いている僕は、

・今現在27歳

・大学中退をしていて最終学歴は高卒

・営業職に就いて7年

・令和元年の年収は1000万越え

となっています。

 

 もくじ

 

大学中退から営業職で年収1000万に成り上がる!

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大学中退でも高所得を目指せる営業職に就く

営業職は基本的に学歴不問で他の職業と比べると給料が高い会社が多いです。

 

僕自身も求人サイトや転職エージェントを使っていますが、高卒(大学中退)で特に資格などを持っていないという条件で、「出来るだけ高所得を目指したい」を最重要視した場合は営業職ばかりでした。

 

営業職の平均年収は520万となっているので、日本の平均年収441万円と比べても多いですね。

営業職でも職種ごとに平均年収は大きく変わるようなので、気になる方は参考サイトのリンクも貼っておきます。↓

営業職【高卒・大卒】の年収給料や平均年収1000万円目指す方法・口コミ年収の本音|平均年収.jp

ちなみに僕はこのサイトには載っていない業種で年収1000万を稼げています。

 

ただし、営業職といってもなんでもいいというわけではなくて、ルート営業(すでに取引がある顧客への営業のこと)の場合は年収1000万を目指すのは難しいようです。

実際に僕自身も一般営業で、お客様のほとんどが新規のお客様となっています。

 

なので、この記事のタイトルとなっている営業職で年収1000万を目指すためには新規顧客を獲得していく一般営業に就くことが最善策となります

 

僕が年収1000万をもらうまでの道のり

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まずは僕が年収1000万を達成した道のりを書いていきます。

大学を休学し1年間期間工として働く
大学を中退し就活する(ここで13社ほど落ちて背水の陣で就活する)
最低でも1年間は営業することが条件の会社に入社(この時点では、やりたくない仕事NO.1が営業)
何度も心が折れそうになりながらも1年間だけ!という気持ちでとりあえず全力で営業に励む
思っていた以上に成績が上がる(僕は営業には向いていない。と思っていた分、少しでも実績が出ると達成感がありました笑)
1年間営業して、21歳で年収が400万を超えやる気が出る
入社1年半で役職に就く(3名のチーム長となる)
2年目以降は年収が約100万円ずつ上がる
約1年半毎に昇格を繰り返す
5年目で上からのプレッシャーで鬱の一歩手前の状態になるが、家族と周りの支えと会社からの配慮で復活
入社から6年目で一つのグループ長となり、年収がほぼ1000万となる(この時の年収は993万)
7年目で年収1000万を超える←今ここ

こんな流れです。

 

入社当初の僕は「一部の友達以外とはあまり話したくもない」という性格でしたが、それが「お客様に営業する際に出来るだけ無駄な話しをしない」という点で結果的にプラスに働いたみたいです。

 

営業職のデメリット

でも営業ってすごく過酷でキツいってイメージ。他人と話すこと自体好きじゃないし、自分には向いてないと思います。 

 

僕も最初はそう思っていました。でも僕の職場のトップセールスと呼ばれる人のほとんどが営業で成功できるとは思っていなかったという人でした!

 

「営業」と聞くと、とにかく過酷な仕事というイメージが強いですよね。(僕自身も仕事に慣れる1年間はそう思っていました!)

 

確かに固定給ではなく歩合給なので、結果を出せなければ収入も低いというプレッシャーやお客様と直で接する分精神的なストレスは大きいと思います。

 

実際に7年間営業職について感じるデメリットはこちら↓

1:ある意味正解がない(こうすれば100%契約!という方法論はない)

2:結果が出せない日が続くときのストレスは半端じゃない

3:仕事を効率よく回さないと、自分の時間がなくなる

 

ザッと解説します。

1:正解はお客様であり、十人十色です。営業の基本はあっても、このトークを使えば100%契約なんてものはありません。仮あるとすれば、営業職に就いた時点でみんな成功者です。

 

2:これは大多数の人が経験すると思います。上司からもプレッシャーがあるし、自信がなくなるのでかなりキツいです。

 

3:業種にもよると思いますが、常にお客様に合わせる=受け身の営業スタイルだと自分の時間はどんどん減ります。時間は自分で作っていくことが必須です。

 

営業職のメリット

とはいえ、

・大学中退

・スキルなし

の僕が年収1000万を稼ぐことができているのは紛れもなく「営業職だから」です。

 

そして営業職の良いところはこちら↓

1:頑張った分だけダイレクトに給料が増える

2:プライベート時間が確保しやすい

3:他の仕事への汎用性が高い

 

こちらもザッと解説します。

1:これが一番のメリットかもしれません。特に歩合に上限のない会社の場合は業種の市場規模次第ですが、かなりの収入を得ることができます。外資系の営業マンでは1億円プレイヤーなんて人もいるようです。

 

2:営業職はある程度の成績(会社が認める成績)をコンスタントに出せるようになると、それなりに自由に時間を使うことができるようになります。僕自身も家族との時間と自分自身の時間を充分確保できています。

 

3:営業はどんな仕事でも少なからず役に立ちます。営業職以外でも出世するためには社内営業は必要ですし、転職する際にも営業で実績があるというのは評価されやすいです。僕も今までに何度か「この条件でうちの会社に来ませんか?」スカウトを受けたことがあります。同じ営業職のスカウトがほとんどですが、業種は様々でした。

 

まとめ

国税庁の平成29年民間給与実態統計調査によると年収1000万を超えている人の割合は4.5%となっています。

この数値から見ても、年収1000万という給料は簡単にもらえるものではないと思います。

 

僕も大学を中退したあの日には、一番苦手だと思い込んでいた営業職で年収1000万をもらっているなんて想像もしていませんでした。

 

「僕が年収1000万を達成した道のり」で書いた「13社落ちた」という経験をした時に芽生えた「絶対に人生這い上がってやる!!」という気持ちだけで走り続けた結果いつの間にかここに来ていたという感じです。

 

今現在同じような境遇にいる方でも、強い信念を持っているのであれば必ず目標は達成できると思います。