歩合給の営業マンが骨折して収入が心配になった話

一ヶ月ほど前に右足を骨折しました。

 

利き足です。

 

人生初の骨折です。

 

骨折の原因は、お客様と商談中正座していて足が痺れている状態で無理矢理立ち上がって一歩目を踏み出したところピン!と伸びている右足に全体重をかけてしまい、

バキッ!!と音がしたんです。↓(バレリーナのつま先立ちみたいな感じです)

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でもまさかこんな事で骨折なんて絶対ないだろうと思っていましたが、だんだんと足は腫れていき、次第に右足を地面に着くだけで激痛が走りました。

 

病院に行ったところ、足の甲付近を骨折。

全治二ヶ月!!

大人の骨折ってかなり治りにくいそうです。

 

「正座して足が痺れて骨折なんて笑い話にしかならんぞ、、、 」

 

お医者さんに「何が原因ですか?」と聞かれ、

こんなんで骨折とかさすがにないだろうと思いながら話したところ、

「あ〜よくあるやつですね」

って、、、

お医者さんが気を使ってそう言ってくれたのかは分かりませんが、どうか皆さんは正座で足が痺れた時はご注意ください。笑

 

骨折したエピソードはさておき、

僕が一番最初に頭をよぎったのは、

収入の事でした。

 

なんせ僕はほとんどが歩合給の営業職。

 

「労災っていう制度があるのは何となく知っていて、給料補償みたいなのはあるって聞いた事あるけど、もし歩合給分は対象外なら、、、」

 

固定給なんて学生のバイト代に毛が生えた程度。

 

「これ、もしかして労災申請してもヤバくね!?」

 

労災自体使ったことがないですし、僕の周りにも使ったことがあるという人がいなかったので、制度があること自体は知っていても中身はほとんど無知!

 

その事を考えると足の痛みなんて忘れてスマホで労災保険についてを調べまくりました。

 

その内容を見て、

結果から言うとホッとしました。

 

僕の場合以下が適用となるそうです。

 

・療養補償給付

・休業補償給付

 

具体的に僕の場合どうなるのかと言うと、

 

療養補償給付により、骨折が治るまでの間の治療費のほとんど全額が自己負担なし。

 

休業補償給付により休業4日目から休業1日につき、骨折をした日の直前の3ヶ月間に支払われた賃金の総額を、暦日数で割った一日当たりの賃金額(給付基礎日額と言うそうです)80%(休業(補償)給付=60%+休業特別支給金=20%)をもらえる。

※賞与は除くそうです。

 

例、8月・9月・10月の給料の総額が75万円。

給付基礎日額はこちら↓

8月(31日)・9月(30日)・10月(31日)=暦日数92日間

75万円÷92日間=8152円

 その80%なので、

8152円×0.8=6522円(小数点は切り上げになる)

休業1日当たり支給される金額となります。

 

僕の場合は11月18日に怪我をしてしまったので、11月の休業補償は9日間。(11月の暦日数は30日。18日に怪我をしたので、その4日目の11月21日〜11月30日の9日間)

 

先程の例だと、

6522円×9日間=5万8698円が振り込まれます。

 

この内容を見てとりあえず一安心。

 

80%しか貰えないというのは、まぁ仕方のない事なのかなと納得。

 

一応会社に確認したところ、間違い無いそうです。

 

社会保険って大切なんだなぁ〜と実感しました。

 

でも色々と話しを聞くと、会社次第では労災を認定しないとか何とか。

もしそんな会社だったら恐ろしすぎる!!!

 

ただし、まだ実際には休業補償は貰っていないので、詳しくは書けないのですがこの労災保険についての記事は順を追ってしっかり記事にしていきたいと思います。

 

休業補償を実際にもらうまでに必要だった手続きと、振り込まれるまでの記事です。↓

 

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